2013年2月22日金曜日

ドアバイザー

運転して暫くして気が付いたことがあった。ウチのエヌ坊にはドアバイザーが付いていなかったのだ。

ドアバイザーとはサイドバイザーやウィンドウバイザーとも呼ばれ、自動車のサイドウィンドウ(ドアガラス)上部に取り付ける横長の雨除けで、大型のものはウエザーガードと呼ばれることもある。雨の日に窓を少し開けても、雨が車室内に入り込まないようにする部品で、ドア上部に両面テープと樹脂製のピンなどを用いて取り付け「ひさし」の役割をする。主に透明樹脂製が多く、スモークタイプや、ボディカラーに塗られたものもある。

タバコは吸わないのでタバコの換気には必要なかったが、雨が降ったときなどに換気したり、室内の温度を下げたりする場合には必要だろう。
ウチのエヌ坊はもともと試乗車だったのでドアバイザー取り付けていなかった。買うときに気づいていたなら、ドアバイザーの値段もローンに組み込むことができたんだろうけど買ってから気づいたから、改めてディーラーに取り付けを頼むことになった。

フロント・リア4枚セットで本体価格15750円。これに取り付け費用4000円で、合計約2万円。取り付け費用はホンダの場合1万円/1時間になっている。ドアバイザーの場合は24分(0.4時間)と設定されているので4000円となる。
高いか安かと考えると・・・高いよなぁ。でも必要だもんなぁ。

そんなわけで取り付けた。
やっぱり便利。雨の日でも窓を開けられるし、夏場に日向に駐車する場合にはドアバイザーがあれば少し窓を開けることが出来る。これにより車内の温度上昇をある程度抑えることができる。エヌ坊のドアバイザーはやや大きめ。以前に乗っていたシビックよりも大きかった。やはり小さいよりある程度大きい方が使いやすいし便利だ。

巷で走っているNBOXを見てみると、やはりドアバイザーを付けている車が圧倒的に多い。これ必須アイテムだよな~。

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